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パロック(アントワーヌ)
さんさんオペラコンサート<10周年記念公演>「皇帝とウグイス」レポート 〜その3〜
category: レポート | author: sansanmusic
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    いよいよ第3幕、最終章です。

    皇帝は舞台中央奥の椅子にぐったりと横たわっています。

    (口上)皇帝はナイチンゲールを失ってからだんだんと元気がなくなり、とうとう重い病に伏せってしまいました。すると皇帝に恨みを持つ幽霊たちが夜な夜な皇帝の枕元にやってきます。そして死神が皇帝の命をもらい受けようと現れ、皇帝の印である冠を取り上げ、皇帝の剣も奪ってしまいました。



    幽霊:お前の枕元に集まった者を思い出すがいい、そして震え上がるがいい























    皇帝:何だ、お前たちはだれだ!

    幽霊:みんなお前のしてきたこと、決して消えることはない、よく聞いて怖さを思い知るがいい
    皇帝:私は何も知らない、見たくもない、聴きたくもない!楽士たち、音楽を!


    ナイチンゲール:ああ、私はここにおります、皇帝陛下、宮殿のお庭がどんなに美しいか、歌って差し上げようと思って参りました。間もなく夜も明けます、光と香り、星とバラが一つになります。

    ナイチンゲールが皇帝の為に歌います...

    〜ああ、星はかがやき、バラは白い、壁の向こうに静かな秘密の庭が〜









    〜皇帝の冠をかぶり、皇帝の剣と旗を持っている死神が現れ〜












    死神:...ああ、聞きほれてしまう、お前の歌にうっとりしてしまう。

    ..なぜ、やめる? もっと歌え!

    ナイチンゲール:...では、皇帝に冠をお返しください、そうしたら歌いましょう。




    死神:冠を返せと? ...よろしい、すぐに返そう、ほら。(皇帝に冠を返す) さあ、歌ってくれ、もう一度。

    ナイチンゲール:皇帝の剣もお返しください。そうしたら夜が明けるまで歌いましょう。

    死神:わかった、わかった、みんな返す。
    もう一度、歌ってくれ。

    ナイチンゲール:
    〜死者たちは墓場で静かに眠っている、ああ、すべて静まり返っている。使者たちは静かに眠る、光は青白く、墓石の上で消えていく。悲しげな月が忘れられた墓を照らし出す〜

    皇帝:ああ、すばらしい歌だ、私は元気になった どうかここにいてほしい、最高の栄誉を取らせよう
    ナイチンゲール:いえ、いえ、私はもうこの上ない贈り物をいただきました。私はあなたの眼に涙を見ました。ああ、私はあなたさまの涙を忘れません。毎晩、暗くなったら歌いにまいりましょう、朝まで、夜明けまでここで歌いましょう。














    ナイチンゲールの素敵な歌声によって死神は去り、皇帝は以前の様に元気を取り戻すことができました。





    舞台が明るくなりシーンは変わります。

    皇帝の廷臣と民衆が集まり、皇帝が深い眠りから起きてこないことを嘆き悲しんでいるようですが、、、


    廷臣: ..陛下が起きてこない、あれだけ弱っていたからな…

    廷臣: 今回ばかりは、もう駄目だろう..



    民衆:そんなあ、皇帝はいつも私たちのことを考えてくださっていたのですよね?
    廷臣: ああ、もちろんだ。われらのことなどもう家族のように…

    廷臣: 優しさならどの国にも負けなかったであろうお方だ

    廷臣: おそらく歴代で一番の皇帝だろう
    廷臣: 皆の憧れであった
    廷臣: あの陛下が…信じられん。本当に立派なお方だったのに…
    廷臣: 私の力不足、陛下よどうかお許しください…



    廷臣: ..それにしても、陛下の声がもう聞けなくなるとなると…

    廷臣: さみしいものだな、あのすばらしい陛下が…
    廷臣: 陛下がいなくなるというのか…
    廷臣: 優しい心をお持ちだったが、まさか、最後の願いが鳥とは…
    民衆:え?
    廷臣: ふむ、一時はどうなることかと、今回ばかりは頭を抱えたな、それにしても…
    廷臣: よくしゃべるお方だったが…
    廷臣: 何をおっしゃってるのかよくわからなかった
    廷臣: なんというか、肩の荷が下りたというか…
    廷臣: ほっとしたというか
    廷臣: 心が落ち着くというか

    廷臣: なんだか、、、



    廷臣達: …嬉しい〜!!


    廷臣: ほんっとうに、手の焼けるお方だった!
    廷臣: 今回はなにをおっしゃるかと思ったら、鳥だぞ!鳥!
    廷臣: まったく、いくら困らせれば気がすむのだ
    廷臣: 世間知らずなんかではない!馬鹿だ!馬鹿!歴代で一番ひどい皇帝だ!
    廷臣: 憧れなど誰もしなかっただろう!
    廷臣: 優しさのかけらもなく!…
    民衆: ...陛下はどんなお方で?
    廷臣達:馬鹿皇帝だ!

    民衆:馬鹿皇帝!?
    廷臣: もう、今日は宴にしよう!
    廷臣: 食って飲んで、次の皇帝のことでも考えよう!
    廷臣: それがいい!皆も来い!今日は奢りだ!
    全員: おおー!(歓喜)

    廷臣達と民衆は笑顔で宴に向かおうとすると、、、


    皇帝: みんな!!

    廷臣達:...!?!?!?


    皇帝: お〜は〜よ〜う!!




    遠くで漁師の歌声が聞こえる...

    〜太陽の光とともに夜は明けた 森では鳥たちが歌い出す さあお聞き、展の精霊たちの声を〜




    (口上)...こうして皇帝は、ナイチンゲールの歌で命を取りとめ、元のように元気になることができました。そればかりでなく、えばりくさった恐ろしい皇帝であることをやめて、民のことを大切に考える、頼もしい皇帝に変わりました。ナイチンゲールはいつまでもその美しい声で、だれもを元気に楽しくする歌を歌い続けました。人々は機械では追いつけない、自然の素晴らしさを改めて感じ取り、水と緑を大事にし、虫も鳥も獣たちも自然の中の生き物を愛し、人と人の温かい関わりを忘れない国を作るように努めたということです。  




    〜フィナーレに続きます〜
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    さんさんオペラコンサート<10周年記念公演>「皇帝とウグイス」レポート 〜その2〜
    category: レポート | author: sansanmusic
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      竹本悠一郎さんのバレエ「中国の行進」で第2幕がスタートです。














      シーン5「皇帝とナイチンゲール」

      (口上)...こうしてナイチンゲールはみんなに連れられて皇帝の住む宮殿にやってきました。
      誰もがナイチンゲールがどんな歌を歌うのか、楽しみにしていました。



      ナイチンゲールが登場。素晴らしい歌声が皇帝の住む宮殿に響き渡ります。

      〜ああ...私の心は喜びにあふれ、かぐわしき香りにうっとりする 花は盛り、太陽はかがやく
      優しい思いが心を満たす、月明り、夜に見る夢、限りない愛に満ちた夢、ああ...〜















      皇帝:なんてすばらしい歌声だ!何を褒美にしたらいいものか、お前の首にかけるように黄金のスリッパをつかわそう。
      ナイチンゲール:陛下は私の歌に涙を浮かべてくださいました。私にはそれだけで十分でございます。ああ、それが何よりもとうとい宝でございます。 



      (口上)...ナイチンゲールは皇帝をはじめ、みんなの心を虜にしてしましました。


      ナイチンゲールは宮殿にとどまることになり、自分の鳥かごをいただきました。


      そして、毎日、昼は二度、夜は一度、散歩に出るお許しがでました。


      その時は12人の召使がお供をして、ナイチンゲールの足に結んだ絹のリボンをみんなでしっかり持って行きました。


      こんな風に散歩したって、少しも楽しいことはないでしょうに...




      シーン6「日本からの使い」

      3田の会によるお琴とフルートの演奏「春の海」から始まります。






      (口上)ナイチンゲールが皇帝のもとにやってきてしばらくしたころ、中国のお隣りの日本から使いがやってきました。そうです、中国と日本昔からとても仲良しの国なのです。
      今回、海を渡ってきたお使いたちは、何やらプレゼントを持ってきたようです。


      日本からの使者:まかり出でましたのは、日の本の国からはるばる海を越え、中国の皇帝陛下のご機嫌を伺いに参上した使いの者でござる。
      風の便りに聞くところでは、中国の皇帝陛下のところには、世にも美しい声で歌うナイチンゲールという小鳥がいると承ってござる。


      使者:日本にもあまたの小鳥が住んで、声の美しいものもおるとはいえ、ナイチンゲールというのは見当たらぬ。
      とはいえ、日本の国は昔から手先が器用なことでは中国にも南蛮にもいっかな引けを取るものではござらぬ。
      そこでこのたびは、ナイチンゲールをからくり仕立てにし、機械じかけで美しい歌を聴かせようと職人たちに細工をさせて参ってござる。
      いざ、宮殿へ参ろう。


      使者たち:偉大なる皇帝陛下、日出ずる国の日本より日没する国の中国へまかり越しました。
      皇帝陛下のつつがなくご健勝にあらせられますこと、まことに慶賀の至りに存じます。
      まずは、皇帝陛下のお心を慰めるべく、日の本の歌をお聴きくださるよう願いあげます。






      シーン7「機械仕掛けのナイチンゲール」
      (口上)日本からのお使いは、皇帝へのプレゼントとして、ちょっと変わったお土産を持ってきました。
      実はそれもナイチンゲール、それも本物の小鳥ではなく、機械仕掛けのナイチンゲールだったのです。。。


      機械仕掛けのナイチンゲールは皇帝と廷臣に対して演奏を披露します。
      機械だけに演奏が完璧で、皇帝と廷臣ははじめは大変喜んでいましたが、、、



      皇帝:わが帝国の領土からふとどき者を追放する、逃げ出していった小鳥を代わりに機械仕掛けのナイチンゲールには、皇帝からのおくりものとしてわが寝台の左がわ第一の席を与えよう 




      機械仕掛けのナイチンゲールはもう1曲皇帝の為に演奏を披露します。


      しかし、、、しばらくするとなにやら調子が狂い始めて、、、








      最後は機械が壊れて演奏がめちゃくちゃになり、機械仕掛けのナイチンゲールはひざから崩れ落ち、動かなくなってしまいました。  



      (口上)機械仕掛けのナイチンゲールは、もの珍しい演奏でしばらくは人々を夢中にしたのですが、そこはやっぱり機械です。
      ゼンマイが切れるともう全く動かなくなり、うんともすんとも音が出なくなりました。




      ...そのとき人々は、あのステキなナイチンゲールのことを思い出したのですが、ナイチンゲールは追放されて、どこにもいなくなってしまいました。





      遠くから漁師の歌声が悲しく響き聞こえます。



      〜もやが広がり星と空を隠す 死が影と霜を運んでくる
         でもナイチンゲールの声は  あまい春の日を取り戻してくれる〜




      〜第3幕へ続きます〜
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      さんさんオペラコンサート<10周年記念公演>「皇帝とウグイス」レポート 〜その1〜
      category: レポート | author: sansanmusic
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        10月2日(日)に南大沢文化会館主ホールで行われました「さんさんオペラコンサート10周年記念公演」にご来場くださいました皆さま、本当にありがとうございました!(^^)

        今回の「皇帝とウグイス」はいかがでしたか?
        当日の模様を写真とともにレポートします!


        さんさんくらぶ理事長おひげ先生からご来場の皆さまにご挨拶。


        続いてラーメン亭とんこつがこのお話の第一幕、導入部を語ります。

        「皆さんよくご存じのアンデルセンの童話、その中に「ナイチンゲール」というお話があります。ナイチンゲールと言っても看護婦さんの元祖の人の名前ではなく、ヨーロッパではどこにも住んでいる小鳥―夜鳴きウグイスのことです。
        さて、舞台は昔の中国です。あの広大な国をたった一人の皇帝が治めていました。皇帝の大きな宮殿にはとてつもなく広いお庭があり、そこに美しい声のナイチンゲールが住んでいました。
        森のはずれの海辺に一人の漁師が住んでいました。彼はナイチンゲールの歌声が大好きで、毎日その歌を聴いていると心配ごとも嫌なこともみんな忘れてしまうのです。今日も漁師がやってきてナイチンゲールに呼びかけます。」



        ステージ前方に降りている緞帳があがりいよいよ本編スタートです。

        〜シーン1:導入の音楽とバレエ〜

        今回の10周年記念に特別出演くださいました東京バレエ団所属、竹本悠一郎さんが登場。
        鳥に扮した衣装を身にまとい、ステージの端から端までを縦横無尽に使っての演技です。
        指の先から足の先まで意識が張り詰め、音楽に合わせて踊る動きのひとつひとつに思わず息をのみます。







        〜シーン2:ナイチンゲールと漁師〜
        さんさんコンサートに今回もご出演くださいました根岸一郎さん。
        今年は漁師に扮するお姿から登場です。

        聖霊なる神よ、あなたのお陰で海の上を風に運ばれる 風が網を広げ、網を打ち、網を押しやり
        魚で一杯になった網を戻してくれる
        ………ナイチンゲールはどこにいるのか、毎晩来てくれるのに ナイチンゲールが歌うと暗い森に歌声が響き渡る………月が青白くかがやく、夜明けが近い






        ナイチンゲール役の福田美樹子さんが登場です。
        素敵なソプラノが会場中に響き渡りました。













        ナイチンゲール:ああ!ああ!空から星がダイヤモンドの露になっておちてくる……
        漁師:ああ、神様、なんて美しいこと
        ナイチンゲール:庭のバラたちよ、私の声をお聞き、あなたたちのうなじは露の重みでそんなに垂れているの それとも悲しくて秘密の涙を流しているの?ああ、ああ…





        〜皇帝の命でナイチンゲール探し〜 
        「中国の皇帝のお庭というのは、それはもう広くて広くて、どこまで行っても終わりがないのです。その中には深い森も、果てもない野原も、大きな川さえ流れているのです。私たちのナイチンゲールもその森の中に住んでいるのです。
        かつて皇帝のお庭に招かれて、その広さや美しさをつぶさに見聞した一人の学者が、皇帝のお庭について1冊の本を書きました。もちろん、世にも美しい声で歌うナイチンゲールのことも、しっかりと書き込みました。皇帝に捧げられたその本を、ある日、皇帝は黄金の椅子に腰かけてゆっくりとお読みになりました。」


        昨年の「里山物語」では森の神を演じられた和田ひできさん。今年は中国の皇帝を演じてくださいました。

        皇帝:わしはいまだ「ナイチンゲール」を見たことも聞いたこともない。わが庭の中に、そのような鳥がおるなら、ぜひともその姿を見、その歌を聴いてみたいものじゃ。
        大臣はおるか! 



        おまえは、わしの庭に住むナイチンゲールという鳥のことを知っておるか?
        大臣:おそれながら、わたくしは、ナイチンゲールもアルチンゲールも、ついぞ聞いたことがございません。
        皇帝:わしはえらい学者の本を読んで、わしの庭にナイチンゲールという美しい声の鳥がいることを知ったのじゃ。わしはどうあってもナイチンゲールの歌を聞きたい。すぐにも探し出して、ここに連れてまいれ。
        大臣:かしこまりましてございます。


        家来はおるか!すぐにここに集まれ!お前たちの中でナイチンゲールの歌を聞いた者はいるか。


        料理番の娘:はい、私は確かにナイチンゲールの歌を聞いたことがございます。それはそれは美しい声でございます。


        大臣:よろしい、お前を道案内に探しに行くとしよう。善は急げ、出かけるぞ。皇帝陛下に一刻も早くナイチンゲールの声をお聞かせするのだ。

        〜大臣と家来一行はナイチンゲールを捜しに出かけます〜



        〜舞台は暗転〜

        再び竹本悠一郎さんが登場します。
        ペール・ギュントの"朝の気分"から始まったバレエは、序盤の穏やかな動きから後半に向けて徐々にアグレッシブな動きへと展開していきます。

























        ...この時のバレエの演技は約7分。
        一見軽くジャンプをしている様に見えたのですが、改めてみるとこの高さ!
        圧巻です。。

        この最後のポーズの後、客席からは大きな拍手が響き渡りました拍手



        そして、ナイチンゲールを捜しに出かけた大臣と家来はなんと客席後方から登場です。


        ナイチンゲールはどこにいるの 森の道奥深く 君の歌を聞いたら みんながほがらかに〜♪







        料理番の娘:あ、誰かが倒れている。大丈夫ですか?
        大臣:お前はこの森の者か。われわれはナイチンゲールを探しているのだ。どこにいるか知っていたら教えてもらえまいか。


        〜小鳥は上手の方向を指さし、踊りながら去っていく〜


        大臣:どうやら向こうの方にナイチンゲールがいるらしい。さあ、皆の者、出発だ。





        ナイチンゲールはどこにいるの 丘の道その向こう 君の姿を見れば みんなが幸せに〜♪



        モーォ モーォ (牛の声が聞こえる)
                                                    
        大臣:おお、あれがナイチンゲールか。なかなか良い声ではないか。

        料理番の娘:いえ、いえ、違います。あれは毎日ミルクをいただいている牛の声でございます。 

                                          
        ナイチンゲールはどこにいるの 丘の道その向こう 君の姿を見れば みんなが幸せに〜♪ 

                                                    
        大臣:おお、あれがナイチンゲールか。なかなか美しい姿ではないか。

        料理番の娘:いえ、いえ、あちらは鳥は鳥でもフラミンゴでございます。


        ナイチンゲールはどこにいるの 丘の道その向こう 君の姿を見れば みんなが幸せに〜♪ 

        ,,,ケロケロ ,,,ゲロゲロ (カエルの声が聞こえる) 

        大臣:おお、あれがナイチンゲールか。なかなか可愛らしい声ではないか。  

        料理番の娘:いえ、いえ、違います。あれはお庭の池の中で暮らしているカエルの声でございます。



        料理番の娘:ちょっとちょっと待って、歌をやめて…ほら、何か聞こえてきませんか。

        (遠くから「ウグイスの歌」が聞こえる)(ウグイスの歌を口ずさみながら、ナイチンゲールが姿を現す)










        大臣:これはこれは、お見事。今晩そなたを皇帝陛下の宴の席にお招きいたすことは、大臣として大きな喜びであるということなのである。どうか、一緒に宮殿へ来てくれぬか。


        ナイチンゲール:わたくしの歌は緑の森の中でお聞きくださるのがいちばんなのでございます。

        大臣:宮殿で歌えば、もっとすばらしい歌になろう。そなたの美しい歌で、皇帝陛下のお心をお慰めしてもらいたいのだ。


        一同:行きましょう、私たちのナイチンゲール、行きましょう、皇帝陛下のもとへ!


        〜ナイチンゲールを囲むようにして一同、「森の小鳥ナイチンゲール」の歌を歌いながら宮殿を目指します〜   


        〜森の小鳥ナイチンゲール いつも一人歌うよ 西の空に日が落ち 星の出るまで 森の小鳥ナイチンゲール いつもみんなで歌うよ 君も僕もともだち 一緒に歩こう〜♪



        〜第二幕へ続きます〜


        All Photo by Akitoshi Odagiri
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        さんさんオペラコンサート2014写真集 その5
        category: レポート | author: sansanmusic
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          今回の斬新な試みの一つ、福田さんと筝の澤田淑子さんのコラボレーションです。

          秋の調〜(宮城道雄 大正8年作曲)

          福田さんのソプラノが筝と尺八(橋本さん)のアンサンブルの中でどのように響くのか、、
          興味津々でしたが、これは会場の皆さんも驚かれたはず。


          普段なかなか見ることの出来ない「和」と「洋」の織りなす独自の響きが、新たな世界観を演出していました!




          さあ、いよいよ最終章です!
          オペレッタ 「メリーウィドウ」より「マキシムの歌 」「メリーウィドウワルツ」「フィナーレ」の3曲です。

          和田ひできさんによる「マキシムの歌 」はアップテンポで軽快な曲調に、
          和田さんの軽やかなステップが見事にマッチした楽しい曲でしたね。




          「メリーウィドウワルツ」


          この曲、本当に切なくて、でもキュンっ(//∇//)とくる素敵なメロディですよね。
          和田さんのソロパートの後、福田さんとさんさん歌劇団も加わった重厚なコーラスを聞かせてくれました。

          「フィナーレ」

          フィナーレに相応しい華やかなオペラの世界が凝縮された曲。踊りも歌も素敵でしたね♪




          さんさん卒園生森田さんのバイオリンのイントロでスタートした今回のラストナンバー、
          恒例「天国と地獄のマーチ」 !

          そしてステージを華やかにする新出さんのダンス!
          さらにパワーアップした「天国と地獄のマーチ」でした!o(≧▽≦)o











          ご来場の皆さまから温かい拍手!(^^)
          曲中は手拍子で盛り上げてくださり、感謝感謝です!




          おひげ先生から今日ご出演のみなさんをご紹介(^^)




          皆さんで記念写真♪本当にお疲れ様でした(^^)



          台風の近付く1日でしたが、当日会場までお越しくださいました皆様、
          皆様の温かい応援のおかげで無事に2014さんさんコンサートを終えることが出来ました(^^)
          本当にどうもありがとうございました!

          今回のコンサート用に素敵なフライヤーをデザインしてくださった山田さん、当日のコンサートプログラムの作成&受付のお手伝いをしてくださった事務局の田島さん、高橋さん、会場セッティングのお手伝いをしてくれた渉君、ステージの装飾備品準備もしてくださったさんさん歌劇団の皆さま。どうもありがとうございました。

          そして今回出演をしてくださった根岸さん、和田さん、西村さん、澤田さん、橋本さん、AJETさん、おのけんはづズ プラスワンさん、園田先生、くみこ先生、ちひろ先生、新出さん、森田さん、そして出演しながらも全ての音楽監修・合唱指揮をしてくださった福田さん、今回のさんさんオペラ物語を導いてくださったおひげ先生。
          本当にお疲れ様でしたm(_ _)m そしてありがとうございました!

          「みんなでつくるオペラ さんさんオペラコンサート2014」全ての皆さまのご協力に心より御礼申し上げます。

          また次回、皆様とそしてこれから新しい仲間になる皆様と、楽しいコンサートが出来ることを楽しみにしています。

                                                    
                                                   さんさん音楽部 高橋
          - | - | - | PAGE TOP↑
          さんさんオペラコンサート2014写真集 その4
          category: レポート | author: sansanmusic
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            〜オペレッタ「河童譚」全幕〜

            これは福島県白河地方の民謡で、1匹の河童が3人の人間をだます愉快なお話。
            石桁 真礼生(石桁 眞禮生、いしけた まれお)が1954年に作曲したオペレッタです。
            人間をたぶらかすのが大好きな河童の河太郎役の和田さんが、村の娘お花役の福田さんと、
            母親役のさんさん歌劇団関塚さんと三浦さん、お花に恋する百姓のせがれ役の根岸さんを騙して
            トンデモナイいたずらをするお話です。(おひげ先生ナレーションより)













                                           人間に扮した河童の登場です↑




            巧みな話術で河童がお花を口説いてます(笑)


            お母さん役の関塚さんと三浦さんがお花を心配してやってきますが、、、


            同じく河童に騙されて、、


            内祝いの宴会が始ります(><)


            酒盛り酒盛り〜




            百姓のせがれがやって来て

            「皆河童に騙されているぞ!!」

            と。。


            すると、、、


            河童はすかさず、、、


            逃げ出してしまうのでした(^^;)



            さんんさん歌劇団、和田さん、根岸さん、福田さん皆の熱演、そして何よりこの河童譚のわかりやすい物語に
            リズミカルなテンポを加えて、一層面白さを引き立ててくださった西村さんのピアノ伴奏も重要でしたね!


            さあ、いよいよコンサートもフィナーレに向かいます〜(^^)
            - | - | - | PAGE TOP↑
            さんさんオペラコンサート2014写真集 その3 
            category: レポート | author: sansanmusic
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              第一部が終わり、休憩を挟んでのインターミッション。

              個性的な3グループがご出演です。

              AJET
              〜 小さい秋見つけた〜銀色の道〜

              仲良しグループさんの4声ハーモニーがグッドでしたね!





              続いて今年は「ドラクエメレー」を引っ下げての登場!おのけんはづズ プラスワン です!
              「ドラゴンクエスト」から「序曲」「ラダドーム城」「広野を行く」「戦闘」
              「ドラゴンクエスト2」より「Love Song 探して」「恐怖の地下洞」「果てしなき世界」
              「ドラゴンクエスト3」より「冒険の旅」「戦闘のテーマ」「そして伝説へ」 のメドレーが楽しめました♪

              メインメロディーを吹く勇者(笑)

                                                  奥には僧侶さん(笑)矢印上 そして...

              魔法使いさんもいらっしゃいました(笑)



              そして!!
              園田先生&くみこ先生&ちひろ先生による琴とサックスとピアノの三重奏「ちひろみこ」です。

              演奏曲は山里の春(森岡章作曲)から、「水車の歌」「懐かしいわらべ歌」「元気な里の祭り」です。



              難しいキメのところもばっちり息が合っていて、素敵な演奏でした♪

              皆さんが一緒の光景が懐かしかったですね!o(≧▽≦)o


              その4へ続きます〜♪
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              さんさんオペラコンサート2014写真集 その2
              category: レポート | author: sansanmusic
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                続いては会場客席からは瞬間しか見ることのできなかった、
                福田さんの多彩で素敵な表情の数々をお届けです!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆















                【第三幕】
                ジェラルドは何とか脱出して逃げてラクメのもとへ帰ってくる。
                ラクメは私の神のところへ来れば危険はありません。私と一緒にここでひっそりと暮らしましょうと言う。
                ジェラルドはラクメの愛に陶酔する。遠くからは愛しあう男女の愛の歌が聞こえてくる。






                二人は幸せであったが突如イギリス軍歌が聞こえてきて、ジェラルドが軍人としての任務に目覚め
                母国へ思いを馳せていることを知り、ラクメは毒の花を飲む。
                「あなたは私にやさしい愛を教えてくれた。」
                と違う世で再び愛し合うことを願って息絶える。










                オペラ「ラクメ」ハイライト
                〜出演〜
                福田 美樹子(ソプラノ)
                根岸 一郎 (テノール)
                和田 ひでき(バリトン)
                西村 晶子(ピアノ)
                おひげ(物語案内 )
                さんさん歌劇団 (合唱 )
                新出 菜々子(ダンス )
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                さんさんオペラコンサート2014写真集 その1
                category: レポート | author: sansanmusic
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                  10月13日(祝)に南大沢市民センター交流ホールで行われました
                  「さんさんオペラコンサート2014」にお越しくださいました皆様、
                  本当にありがとうございました!(^^)

                  今年の「さんさんオペラの世界」はいかがでしたか?
                  昨年にも増して多彩な演目で約2時間半のコンサートとなりました。

                  当日の模様を紹介いたします!

                  【演目】
                  1, 〜オペラ「ラクメ」ハイライト〜


                  Blanche Dourga
                  (白いドゥルガよ)
                  Viens,Mallika 
                  (おいでマリカ:花の二重唱)
                  Prendre le dessin d’un bijou
                  (宝石を手にして)
                  Dou viens-tu?
                  (どこから来たの?何しに来たの?)
                  Airs de danse
                  Lakme,ton doux regard se voile,
                  (ラクメよ、お前のやさしいまなざしが曇る)
                  Ah! cest de ta douleur,,
                  (ああ、それがあなたの苦しみ)
                  Ou va la jeune indoue
                  (インドの娘はどこへ行く)
                  Lakme! Lakme!C’est toi
                  (ラクメ! 君のために)
                  Descendons la pente doucement,,,
                  (静かに坂を下りよう)
                  Tu ma donne le ples un reve 
                  (あなたはとても甘い夢をくれた)



                  〜おひげ先生のナレーションより〜
                  【第一幕】
                  インドの人たちが朝の祈りを捧げている。バラモンの高僧の二ラカンタは占領者英国人の横暴に怒り、
                  ブラーマンの神が彼らから早く解放してくれるように祈る。そこにラクメの祈りの歌声が聞こえ彼女が現れる。
                  二アカンタはラクメに敵を追い払うために祈れる聖なる娘はお前しかいないという。
                  ラクメは侍女たちと花を摘みに行く。聖域の垣根を破ってイギリス人士官ジェラルドが入ってきて、
                  ラクメが落とした宝石を手に取り、宝石の持ち主見知らぬ異教徒の娘に思いを馳せる。
                  そこへラクメが戻ってきて、お前は誰何しに来たのと問う。
                  彼は青春の神がここに僕を送ったのだ。美しい君にひかれて来たのだと歌う。

                  ラクメも次第に心の中に不思議な炎が燃え出すのを感じる。





                  ダンスはさんさんOGの新出菜々子さんです(^^)
                  さんさん歌劇団との共演で新たな「さんさんオペラの世界」が繰り広げられました♪


                  花の二重唱での福田さん&さんさん歌劇団の澄んだコーラスが素敵でした〜♪









                  【第二幕】
                  インドの町の広場。巫女の踊りが始まる。
                  踊り終えあると二ラカンタがラクメを連れ現れる。異教徒の侵入者の侮辱に胸を痛めている。
                  この心を鎮めてくれるのは娘ラクメの純真な美しさだけであると語る。
                  ラクメに歌を歌わせれば侵入者が必ずラクメにひかれて姿を現すと確信して娘に歌え、歌えと強要する。
                  その時ジェラルドが姿を現し、二ラカンタはあの男だと確信し、捕えさせる。



















                  その2へ続きます〜♪
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                  「みんなでつくるオペラコンサート」終了!(その3)
                  category: レポート | author: sansanmusic
                  0
                    いよいよフィナーレです。

                    フランス、イタリアのオペラに続いて、ドイツの作曲家ワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲です。
                    とっこうフレンズのお二方によるヴィオラとコントラバスの演奏です。

                    管弦楽団による演奏とはまた違った響きが楽しめましたね〜。


                    続いてこの日もう一つのハイライト、そしてプレミアムな贈り物。
                    渡辺さんと根岸さんのデュオによる、イタリアの作曲家プッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」です。




                    優しいピアノのイントロから始まり、男同士の友情を歌うこの曲は、あまりにも繊細でそして力強い情熱的なメロディに、
                    きっと会場の皆さんもウットリ聞き入ってしまったのでは無いでしょうか。
                    もう一度聞いてみたい方は「ああミミ、君はもう戻ってこない」「O Mimi tu Piu Non Torni」でチェックしてみて下さいね。
                    ちなみにワタクシもウットリ聞き惚れてました♪


                    余韻に浸りつつ、続いてはフランスのオペレッタ、メサジェの「ヴェロニック」からドゥシ・ドゥラ
                    アップテンポで軽快なピアノのイントロが流れ、福田さんと根岸さんがまるで恋人同士が草原で手を繋ぎながら
                    走っている様な溢れる笑顔でステージに登場。この曲、本っ当に明るくて楽しいです。
                    「Duo de l'âne」で検索すると色々な映像が楽しめますので、是非チェックしてみてくださいね。





                    続いては、オーストリアの作曲家レハールによるオペレッタ「メリー・ウィドゥ・ワルツ」です。
                    福田さん、渡辺さんの歌でしっとりと始まり、曲の中間から根岸さん、さんさん歌劇団も加わっての混声コーラス。


                    全員の声が重なりつつ、福田さん、渡辺さん、根岸さんと共にさんさん歌劇団のコーラスがかぶさるハーモニー、
                    本当に素敵な空間でした。

                    この曲もたくさんの映像が楽しめますので「merry widow waltz」でチェックしてみてくださいね。



                    さあ、いよいよ最後の曲。
                    ドイツのオッフェンバックによる傑作「天国と地獄」です。
                    誰もが耳にしたことのある超有名曲ですが、この様な舞台で出演者の皆が踊り、手を挙げ、腕を組み、ステップを踏んで、
                    そしてご来場のお客さまも大きな手拍子で一緒に参加される光景、、
                    きっと多くの方も持っているであろう、この曲の一定のイメージを違う楽しみ方で再確認出来たのではと思います。









                    ...今回このブログを通して、当日の曲の構成をまとめてみましたが、単にこの「天国と地獄」を聞いた場合と、
                    カルメンから始まり、ベルディのオペラ、ホフマン物語、全ての流れの最後に聞く「天国と地獄」。
                    改めて福田さんプロデュースによるストーリー構成に、ただただ感動です。

                    フィナーレでの展開起伏においても、単独で聞いても素敵な曲を、前後の曲で一層引き立てるある種のマジック。
                    そういった意味では、今回の日本語オペラコンサート企画、日本語で歌詞の意味を知るきっかけでもあり、
                    そこからきっと誰もが耳にしたことのある有名な曲でも、一連のストーリーの中で改めてその曲ごとの、
                    素敵なメロディに酔い知れる素敵な時間を、会場の皆さまと共有できる貴重な機会だったと思いました。



                    終演後、福田さん、渡辺さん、根岸さん、西村さんに花束が渡されました。
                    最後の最後まで心温まる素敵なコンサートでした。





                    当日お越し下さいました皆さんとロビーで歓談される出演者の皆さん。




                    ナント皆さまご存じのあの方もはるばる奈良からお越し下さいました。
                    本当にありがとうございました!(^^)




                    お忙しいスケジュールの中「みんなでつくるオペラコンサート」に多大なご協力をしてくださいました、
                    渡辺文智さん、福田美樹子さん、西村晶子さん、根岸一郎さん、
                    本当にありがとうございました!



                    今回ご出演された皆さまでの集合写真。ハイチーズ!



                    「みんなでつくるオペラコンサート 〜日本語で歌うオペラ名曲の玉手箱〜」を陰で支えてくださった運営スタッフの皆さま、
                    今回ご出演くださいました皆さま、そして当日お越しくださいました皆さま、最後に「全てアドリブですよ」と言われる割には
                    あまりにも完璧なナレーションでコンサート全体を包んでくださいましたおひげ先生、本当にありがとうございました。

                    また来年もまたさんさんコンサートでお会いしましょう♪
                    - | - | - | PAGE TOP↑
                    「みんなでつくるオペラコンサート」終了!(その2)
                    category: レポート | author: sansanmusic
                    0
                      ビゼーのカルメンに続いてヴェルディのオペラです。

                      まずは"アイーダ"から「凱旋行進曲」。おのけんはづズ&とっこうフレンズによる演奏です。
                      ピアノとビオラとコントラバス、そしてウインドシンセという、これはきっとさんさんコンサートでしか
                      見ることのできない楽器編成(笑)




                      しかししかし!この4つの楽器が織りなす音にはびっくり!
                      ウインドシンセの音が、クラシック楽器と混ざるとあ〜ら不思議。クラシック音楽とゲーム音楽が融合したような独特の音世界なんです!
                      前列で見ていた子供達がノリノリでしたね〜。
                      ちなみにとっこうは"特攻"では無く、おのけんさんの出身校である徳山高校の略だそうです(笑)

                      そして"椿姫"から「乾杯の歌」
                      とっこうフレンズによる、ビオラとコントラバスの演奏です。



                      続いてこの日前半のハイライト的1曲。
                      福田さんのソロで椿姫から「アリア」です。










                      ドラマティックな曲展開、歌とピアノのシンクロ、さらに曲の表情がそのまま福田さんの表情ともシンクロし、
                      有名なこの曲を見事に福田ワールドで表現されていました。



                      前半最後の曲は"リゴレット"より「女心の歌」です。
                      渡辺文智さんの素晴らしい歌声を堪能できた1曲。
                      しっとりとした曲も、この様な軽快な曲調も、本当に気持ちのこもった歌をお聞かせ下さいました〜。






                      前半は終了後15分の休憩を挟んで、続いてのオペラはオッフェンバックの「ホフマン物語」です。

                      始めはさんさん歌劇団による「舟歌」です。
                      休憩明けにこのゆったりとした曲で始まったのも、気持ち良かったですよね〜。



                      優しいピアノから始まるこの曲は途中からパートが分かれ、さんさん歌劇団の透き通るような美しいハーモニーが素敵でした。


                      続いて根岸さんのソロが聞けた「クラインザックの歌」です。
                       
                      この曲の歌詞は、この公演のために特別に日本語に訳して頂いた本邦初演の歌詞だったんです。
                      他では聞くことのできない、こんなプレミアムもさんさんのオペラコンサートならではですね。


                      ホフマン物語の最後は「オランピアの歌」です。

                      福田さん扮するゼンマイ仕掛けの人形に恋をしてしまう根岸さん扮するホフマン。
                      曲の途中でオランピアのゼンマイが切れてしまい、レコードプレイヤーの電源を切った時の様に、
                      音程が下がり、動きも止まる様がコミカルで良かったですね。





                      この歌が終わった後、ホフマンの根岸さんと、オランピア福田さんの会話、、覚えてますか?

                      ホフマン:「ジュテーム!」
                      オランピア:「はい!」


                      ここ良かったですよね〜。 

                      「ウィ」じゃなくて「はい」(笑)

                      日本語オペラ企画のプチジョーク。気づきました?(^^)


                      〜その3につづきます〜
                      - | - | - | PAGE TOP↑
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